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コツをおさえて転職成功に繋がる!薬剤師の職務経歴書の書き方

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悩む女性

ライター:RAY

転職や再就職の際に、必ず最初に履歴書を提出します。

その際に、もう一つ「職務履歴書」というものを一緒に提出します。

あなたの経験し携わってきた「業務内容・期間・所属部署・ポジション・扱っていた科目・処方箋枚数」などが、わかりやすく数値で記入されているものです。

採用側は、この職務履歴書を基に、あなたの今までの職歴をデータとして把握することが出来るのです。

職務経歴書

職務経歴書の重要な内容

その際に重要な事は、それぞれの「内容・スキルの説明」を具体的に書くことを忘れないようにしましょう。

面接で経験科目の話をする機会もありますが、必ず経験科目を記載する事で、印象が最初から変わってきます。
また、職務上、薬剤師として自分の自慢できるポイントを記入する事も大切です。

実際に「職務経歴書」に仕事上の工夫ポイントを記入した薬剤師さんの例があります。

面接先の人事の方はその薬剤師さんの細かい気遣いに注目し、みごと採用されたと言う事です。

面接

あなたのスキルや実力を証明する為の重要な手段となるのが、大事な「職務経歴書」。

その為にも、自分が希望する面接先の情報を収集する事は大切です。
「求められるスキル・経験・人材」に適するような「職務履歴書」を作成する必要があります。

職務経歴書の書き方

採用側の基準やニーズを理解した上で自分の職務履歴書を作成する事で、アピール度にはるかに差を付ける事が出来ます。

悩む女性

採用する相手がわかりやすくするためには、読みやすく、簡潔にまとめる事で要点がはっきりしてきます。
長々と書き連ねる方が良いかと思われるでしょうが、相手が必要としているのは、貴方の「職歴」であって、「文章力」ではありません。

書式としては、立て箇条書きで「職務要約」「職務経歴」「自己PR」など見出しを付けましょう。
レイアウトを工夫する事で、簡潔な要点だけをまとめて記入することが出来、読みやすくなります。

そして一般的には、これらをA4サイズ1枚程度に上手にまとめます。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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