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会社を辞めたい…。円満退社するために必要なスキルとは?

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悩み事

ライター:姉様

会社を辞める時、やっぱり円満退社したいですよね。 地雷を踏まずに退職理由をいかに上手に伝えられるか、がポイントになると思います。

退職したいと最初に伝える人は、直属の上司です。 ここで注意して欲しいのが、最初に同僚に話してそのまま上司の耳に入ってしまうことです。このような場合良い事はひとつもありません。退職の意志を伝えるのもマナーがあります。

相談ともちかけて話すのが良いです。 直属の上司とよく話し合い、自分の意志をしっかりとつたえましょう。

退職理由について

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会社を退職する際には必ず退職理由がありますよね。 この退職理由の内容と伝え方に注意です。

退職を考えている人は今の職場に何かしら不満があるかと思います。 ですが、この不満を退職の理由として言ってはいけません。 退職理由はより前向きに、がポイントです。

嘘をついてやめろと言うわけではなく表現を変えれば良いのです。

自分の強い意志さえつたえていれば、もし引き止めにあってもよく話し合うことで納得してもらえると思います。

退職を伝える時

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退職を伝えるのは、なるべく早めが良いです。

遅くても1ヶ月前には上司に話をしましょう。 この期間が短くなればなるほど円満退社とは遠くなります。

新しい人を募集するための求人や、仕事の引き継ぎなどの準備期間が会社にも必要です。 なのでこの準備の期間をあげることで会社を退職しやすくなり円満退社になりやすいです。

退社時に返却するもの

健康保険被保険者証
健康保険は退職したら脱退する仕組みなので、退職日に保険証は会社に返しましょう。

社員証やIDカードなどの身分証明書、名刺や名札
会社の社員であることを証明するもの(社員証や名刺、名札等)は退職時にすべて返却しましょう。

通勤定期券
原則として、通勤で使っていた定期券は退職日に会社へ返却します。

白衣・制服・作業着
クリーニングにだして返却します。 細かな気遣いが円満退社に繋がります。

業務用の関係書類などや、その他社費で購入した書籍や事務用品
自分で作成した資料やデータなども、業務中で作成したものは原則会社の資産になります。 経費で購入したものは会社の物になります。

退社時に受け取るもの

薬剤師免許証
次の転職先が決まり次第、勤務薬剤師登録をする際に必要になりますので忘れずに受取りましょう。

離職票(雇用保険被保険者離職票)
会社を退職したことを証明する書類になります。 通常は退職後10日以内に交付されるのですが、交付されていない場合は会社に問い合わせてみましょう。 雇用保険の受給手続きに必要な書類です。 退職時にすでに次の転職先が決まっているのであれば必要ないです。

雇用保険被保険者証
雇用保険の加入者ということを証明する書類になります。 雇用保険の受給手続きに必要な書類ですので、会社から受け取り忘れのないようにしましょう。 また転職先が決まったら新しい会社に提出するので、無くさないように保管しておいてください。

源泉徴収票
所得税の年末調整に必要な書類です。 転職先が決まったら、新しい会社で前の会社の分もまとめて年末調整をします。

年金手帳
自分の手元にないようなら会社に確認してください。 退職した時点で転職先が決まっていない場合は、市区町村の役所で国民年金の手続きを行う必要があるので忘れずに。

経費精算
退職日までに交通費や書籍類の立替金等があれば期日までに忘れずに精算しましょう。 退職金制度があれば、退職金の支給金額と支給日を必ず確認してください。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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