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薬剤師の産休や育休の復帰はできる?また復帰後の働き方について

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ライター:姉様

産休や育休の復帰がしやすい職場

「薬剤師」と言う職業は現在人手不足であることも重なり、「産休」や「育休」から復帰しやすい職場となっています。 実際、「産休・育休」を経て元の職場に復帰している女性薬剤師は多く存在します。

あるケースでは、調剤薬局に新卒で入社後、本社勤務を経て、第1子誕生の為「産休・育休」を取得。その後第二子の出産で「産休・育休」取得後、自宅近くの調剤薬局へ移動願いを出し職場復帰をしたと言う女性薬剤師の方がいらっしゃいます。

こういった復帰が可能であった背景には、「産休・育休」の制度が整っている職場であった事と、周りの環境の理解があった事が大きく作用しています。

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ママ薬剤師

「ママ薬剤師」の希望は、「4~5時間働ける仕事」「家から勤務地が近いところ」と言う傾向にあるようです。 しかし、どうしてもそうなってしまうと「パート」と言う働き方に限定されてしまいます。

こういった場合は、週にどれくらいの日数入れるかでかなり大きく左右されますので、場合によっては正職員で復帰が可能な場合もあります。
まずは面接で就業時間・日数を相談してみる事も良いでしょう。

正社員での復帰

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もし正職員で同じ職場への復帰を望むのであれば、入社時に将来を見据え「産休・育休」についても良く確かめておく必要があります。

また、周りの環境にも大きく左右されますので、「育児をする事に協力的な職場」であるかどうかは大切な判断材料になります。

職場によっては、育児中は短縮勤務も可能としている職場も少なくありません。
良く検討してみる事も必要です。

もしそれで正職員としての復帰が難しい方は、転職または同じ職場でパート勤務に変更するなど、それぞれのライフスタイルに合わせた復帰の仕方をおすすめします。

専門のアドバイザーや、転職サイトを利用して、「自分と子供」にとって、より良い職場環境を見つける事が大切です。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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