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ブランク後の志望動機のポイント

ブランクの悩み

一度は薬剤師の仕事から離れて、ブランクが出来た場合、再就職の際についネガティブ思考になりがちです。
例えば、出産や育児、又は家族の介護等の理由で離職した場合は「自分勝手な人だ」と思われるのではないかと、適当に人当たりの良い志望動機を探し出します。
また、他業種に就いていた場合「薬剤師に嫌気がさしたのか」と思われたくない等、あらゆる悪い事を想像してしまうようです。

しかし「ピンチはチャンス」と言う言葉があります。

薬剤師から離職した理由は素直にお話しする事です。
何らかの理由があって、離職をし、また機会が出来たので「薬剤師」を選んだはずです。
離職してブランクの出来た間に、自分に培われたものが、たくさんあるはずですので、出来ればそれを薬剤師業務の中で活かせるようにしてみるのはいかがでしょうか。

出産・育児でブランクが出来た方は、その間にきっと、ママさん世代の気持ちが良くわかるようになった筈です。
家族を介護していた場合は、介護をしている方に助言やサポートが出来ます。
また、他業種で、サービス業や営業に携わっていたとしたら、患者様とのコミュニケーションがスムーズに、優しい対応が出来るようになります。

ブランクの経験を活かす事で、最大限のアピール力を生み出せるのです。
「育児をしていたので、子供の患者様や、お母様の良きアドバイザーになりたいです」
「介護をしている方々の心の支えとして、助言、サポートが出来ればと思い、薬剤師に復
職したいと考えております。」
「サービス業をしていたので、薬剤師として、このコミュニケーション能力を活かす事で、患者様の心も癒せたらと思っています。」
この様に、どれもポジティブな志望動機に変える事が可能なのです。

採用側も、ブランクがある事をわかっていて面接をしてくださっています。
それは、ブランクの間に培ってきたノウハウを、是非薬剤師業務に生かしてほしいと思っているからなのです。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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