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都会のドラッグストアと地方のドラッグストアで違うこと

地域別の悩み

「ドラッグストア」と言うと「薬以外も購入出来る」と言うイメージが強いと思われますが、実際「都会」と「地方」ではどのような違いがあるのでしょうか。

都会の場合、多くのドラッグストアが「駅構内」や「モール街」「ビルテナント」と言う形で出店されていて、ターゲット層は「10代~40代」の女性層に絞っている事が多いようです。

特に「駅構内」や「ビルテナント」では通勤・通学途中のOLや学生が利用する場合が多く、またオフィス街で勤務する人にも利用される事が多いです。そのためOTC医薬品の品揃えも「頭痛薬・胃腸薬・風邪薬」等の一般的な商品が棚を閉めている場合が多く、「ドリンク剤」が豊富に取り揃えてある事が特徴とされています。
また、女性の好む「化粧品」や「ストッキング」、小さ目のサイズの「キャンディー」や「お菓子」と言った内容が売り場を占めているので、薬剤師であっても「健康志向」の若い男女に需要の高いビタミン剤やサプリメントの知識も必要とされます。
また、時間的にも余裕の無いお客様が殆どですので、迅速な対応が必要とされます。

逆に、地方に行けば行くほど店舗は郊外型となり車でのお客様が増えます。
そのため店舗内に置かれる商品も大型の衣装ケースやペット用品、布団、洋服等の品ぞろえも豊富となります。OTC医薬品にしても老若男女どのタイプのお客様からも必要とされる物を多種多様に揃えている事から、医薬品売り場だけでもかなりの広さになります。

更に、地方で多く見られる商品には「介護用品」が多く、「紙おむつ」「杖」「便座」等も用意されており場合によっては取り寄せや配達を行うドラッグストアもあります。

大手の場合、薬剤師そのものの給与は全国一律のため都市部・地方ともにそれ程変わりありませんが、地方の穏やかさは魅力の一つかもしれません。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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