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若い方とのコミュニケーションが上手くとれない

年代別の悩み
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年配の薬剤師が転職して困る事は、職場での「コミュニケーション」と言われています。
転職の場合当然、新卒で働いている薬剤師よりは年齢的には上になります。
更に、40代も後半を過ぎると、かなりの年齢差が生じ、自然と共通する話題も無いので、言葉を交わす機会も減ってしまいます。

仕事でわからない事があった場合も、若い薬剤師に尋ねる事が出来ない方も多くいらっしゃいます。
それは「自分の方が年上」「自分の方が経験値は上」と言うプライドが邪魔しているからこそ起こり得る状況なのです。
転職してきた以上は、どんなに年齢が上で、経験が豊富であったとしても、この職場では新米なのですから、判らない事があって当然です。
まずは、プライドを忘れる事で、若い薬剤師から「教えてもらう」事を、恥ずかしいと思わなくなる事が必要です。

また、年配の方の多くは「今の人とは話が合わない」と言う理由から、最初から「コミュニケーションは無理」と思い込んでいる場合もあります。
薬剤師の世界でもこれは同じ事で、自然と会話を交わさない事が増えてしまいがちです。
しかし、調剤薬局などは、狭い空間で毎日顔を合わせている訳ですから、やはり会話を交わさないと、交わしているのとでは、仕事のやりやすさも変わってきます。
決して「若い人の価値観」を否定せず、更には「自分の価値観を押し付けない」と言う事が重要です。

現在は携帯やパソコンなどの普及で、若い人たちはLINEやメール・ネットでの情報収集が当たり前になっている為、会話によるコミュニケーション能力は著しく低下しています。
「若い方とのコミュニケーションが上手くとれない」と悩む前に、若い人たちの価値観を理解する事も必要です。

まずは、プライドを捨て「わからない事は教えてもらう」と言う姿勢で接し、プライベートの場面では「若者文化」や「価値観」を、少しずつ学び理解する事も必要です。

転職の悩みは人それぞれですね。
自分らしく働ける場所を見つけることが、仕事をする上で大事なんだメェ~。
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