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研修認定薬剤師

薬剤師の種類

薬剤師は6年間薬学部で学んで、薬剤師国家試験に合格することで免許を取得できるわけですが、薬剤師の職に就いたからと言ってそれで満足するようではいけません。時代に適応した形で生涯に渡って自己研鑽に努めなければいけません。

公益財団法人日本薬剤師研修センターは薬剤師の研修実績を客観的に認定するために平成6年4月より研修認定薬剤師制度を作りました。この資格はいわば免許更新制度に当たるものです。受けるべき研修の数というのは初回であれば4年以内に40単位以上の履修が必要で、更新を行うためには3年以内に30単位以上の履修が必要です。

この資格は薬剤師であればだれでも受講することができます。複数の団体が研修期間として認められていますし、座学やインターネットでも受講することが可能なので、忙しい薬剤師でも時間や場所にとらわれずに受けることができます。

研修認定薬剤師のメリットというのは常に最新の知識を身に着けているわけですから、時代の変化に対応することができます。この資格は常に更新しないと意味がなく自己研鑽を積み重ねていることの証にもなるので、職場や患者さんからの信頼をつかむことにつながります。職場によってはこの資格を取得したことによって手当を受けることができます。

結婚や出産を機に一度薬剤師として離れた時にブランクがあるので、今の調剤についていけるかどうか不安に感じることがあります。新薬が増えたり、法律の改正などがありますのでブランクを埋めなければいけないわけですが、その手段として研修認定薬剤師制度を利用することも考えられます。必要な研修を履修することで最新情報を得ることができ、勘を取り戻すことにつながるでしょう。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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