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腎臓病薬物療法認定薬剤師の仕事とは

薬剤師の種類

「認定薬剤師」の中には「がん・HIV」また「プライマリ・ケア」等の「特定疾患」に関わる薬剤師の「専門的資格」が多数存在します。
その中でも最近新しく登場した「認定資格」に「腎臓病薬物療法認定薬剤師」と言うものがあります。
今まで「看護師」向けには似たような制度は有りましたが「薬剤師」の取得できる資格としては、初めての資格となります。

元々「腎臓」とは「人間の体の大切なろ過装置」である為、全ての身体の機能に大きな影響をもたらす臓器であると共に「腎臓疾患」や「透析」等の問題を抱える患者数は全国でも30万人を超えているのが現状です。
その為「腎臓疾患・透析」の分野においての「専門的知識」を有する薬剤師を育成する事で積極的に、薬剤師が「医療行為」に直接関わる事可能となります。
実際に透析を専門的に行う「病院・クリニック」においては即戦力として必要とされているのです。

「日本腎臓病薬物療法学会」が認定する薬剤師には「腎臓病薬物療法に関する自己研鑚を積んだ薬剤師」である事を認定する「腎臓病薬物療法単位履修修了薬剤師」
これに対して「十分な知識・技能を有する薬剤師」を「腎臓病薬物療法認定薬剤師」
先に挙げた薬剤師の「指導的役割・研究活動等を担う薬剤師」に関しては「腎臓病薬物療法専門薬剤師 」と定められています。
それぞれの住建資格の要件は異なりますので、良く調べておくと良いでしょう。
「認定薬剤師」と「専門薬剤師」の試験は同じではありますが、合格基準点には大きな開きがある事で差別化されています。

「「腎臓病薬物療法認定薬剤師」の主な目的は「慢性腎臓病」「腎臓疾患を抱える患者」に対して「適切な薬物療法の提案」「処方監査」を行う事です。
その為、各医薬品の副作用やリスクを把握した上で、医師や看護師等の「他の医療関係者」と治療に参加できる「即戦力性」の極めて高い「認定制度」です。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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