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厚生労働省

薬剤師の勤務場所

「厚生労働省」はご存知のように「国民の健康や衛生を管理する」国の機関です。

主な業務としては、「厚生労働省」の「国の機関としての役割」を担う事にあります。
「医薬品や医療機器の許認可・指導・監督」や「製薬会社との折衝」「安全性に関する情報収集」等がり、薬局薬剤師のように、メインである「調剤業務」はありません。

「厚生労働省」に勤務する薬剤師の中には「麻薬取締官」と言う仕事もあります。
これは名前の通り「麻薬・薬物犯罪の捜査・監視」等が主となります。

この「麻薬取締官」の採用試験は「薬剤師資格」を持つ人(卒業見込みの人も含む)で、30歳以下の人に、受験資格があります。
但し、卒業見込みの場合は、薬剤師免許の取得が採用条件です。
試験の内容としては「国家公務員試験一般職試験(大学卒業程度)」の「行政」又は「電気・電子・情報」,「化学」です。
これらをクリアする事で、採用条件が満たされます。

「国家公務員」と言う事で、福利厚生も充実している為、離職率は少ないようです。
勤務場所により単身又は世帯向けの公務員宿舎があり、希望すれば入居する事も可能です。
もし民間の賃貸住宅に入居した場合においては、家賃に応じた住居手当が支給されます。
勤務時間は、原則「1日7時間45分」ときっちりしています。
休日に関しても、原則は、土日・祝日が休みとなり、年次休暇は20日間とされている上、夏季・結婚・忌引き・配偶者の出産等の特別休暇が認められています。

気になるのは年収ですが、厚生労働省で働く薬剤師の場合、平均600万円程度ですので、あまり高収入とは言えませんが、安定性のある仕事であると共に「報告業務・監査業務に興味がある」「仕事でスキルアップをしたい、やりがいを見付けたい」と言う人には人気のある勤務先の一つです。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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