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福祉施設

薬剤師の勤務場所

日本では高齢化が進んできています。その中で余生をどこで過ごすのかというのが注目されています。以前であれば高齢になって老人ホームに入居するというのは家族の怠慢と呼ばれていました。介護保険制度が始まったことから、現在家庭で介護ができない場合には介護福祉施設やホームヘルパーを利用するというのが一般的になっています。介護福祉施設と言っても施設によっていろいろな名称で呼ばれています。いろいろな名称で呼ばれているというのはそれぞれの特徴があるということを意味しています。

介護福祉施設の中でも老人保健施設や介護療養型医療施設は常に医療が必要な人が入居している施設になり、そこには勤務している薬剤師がいるので、薬に関しては施設内で用意することができます。そういうところでは薬剤師が積極的に薬の管理を行っています。

その他の施設では介護スタッフが薬の管理を行っています。そのため、薬の管理がうまくいっていないケースが多くあります。施設内には利用者が各々の病院でもらった薬や調剤された薬が混在しているので、介護スタッフでは薬の管理が大変だという側面があります。

高齢者であれば多くの場合何らかの薬を服用しています。薬を正しく服用するというのは日々の生活の中で非常に大切なことであるのは間違いありません。こういう中で薬の管理について行っていくのが介護福祉施設の薬剤師の仕事です。

介護福祉施設における薬剤師の仕事というのは、高齢者をはじめとする入居者とコミュニケーションを取りながら安心して生活ができるようにサポートしていくことになります。入居者の自立支援を行うと共に薬を飲んでいる入居者に対して今飲んでいる薬の説明をしたり、薬をきちんと飲んでいるかというチェックを行います。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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