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「調剤の間違いを素直に謝罪しない」

患者さんの声

薬剤師としてだけでは無く、社会人として必要な言葉と気持ちがあります。

まず「挨拶をする」と言う事です。
挨拶は、初めてお会いする方への、最初のアピールでもあり、毎日の生活の中でも、人間関係を潤滑にしてくれる大切な言葉です。
「おはようございます」「こんにちは」気持ちよく挨拶をされて不快になる方はいません。
薬剤師と患者様も同じです。
コミュニケーションの最初に、元気な挨拶があるのと無いのとでは、180度違ってきます。

それでは、人に対して頭を下げられる人はどのくらいいらっしゃるでしょうか。
これは意外と少ないものです。
たった一言「ごめんなさい」「申し訳ありません」と頭を下げる事は、相手を不快にさせてしまった事へのお詫びの気持ちを表す最大の表現の一つです。

この「謝罪」に関しては、自分の非を認める訳ですから、簡単には出来ない事は良くわかります。
しかし、薬剤師も人間です。
どんなに細心の注意を払っていても、残念ながら100%と言う訳にはいかないのです。

薬剤師と言う職業柄「失敗は許されない」訳ですが、万一失敗をして、なお且つ間違いを指摘されたのであれば、薬剤師だけでは無く、社会人のモラルとして、お詫びの気持ちを込めて頭を下げる事も、時には必要な事です。

もし患者様のお薬の処方を間違えてしまった場合、本来なら、そのような間違いは決してしてはいけないのですが、このような時には「謝罪」しなければいけません。

「間違ったから、もう一度正しいお薬を出せばいいんでしょう」と思うかもしれませんが、患者様にとっては、命を繋ぎ、病気を治療する為の大切なお薬です。
間違われたら誰でも不快な気持ちになり、不安にもなります。

まずは、間違いを謝罪し、今後このような事が無いようにきちんとお詫びをしなければいけません。
そうする事で、患者様も納得して「安心」を得られるのです。

薬剤師の信用の為にも「謝罪」をする事は重要な仕事です。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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