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性別・年齢別の薬剤師

基礎知識

薬剤師の男女別比率は、女性が6割以上、男性が3割弱、だいたい7:3の割合で女性が圧倒的に多いです。
男女ともに薬剤師数は増加してますが、20代は少なく、30才以降、資格を取得する人が多いです。
また、医療施設、製薬卸会社、医薬品販売店勤務など職場によっても性別による男女比は異なります。

年齢別では、30~39才までが一番多く、2番目に多いのが、40~49才です。
20~29才までの人は資格取得者が少なく、平均35才の薬剤師数が多いです。
薬剤師を目指して大学の薬学部で学ぶ人がほとんどですが、大学を卒業して、いったん異なる業種に就職したものの、薬剤師資格取得を目指して大学に行き直すという人も少なくありません。
その場合、8年間の大学での学習+資格取得のための国家試験受験回数など見積もると、資格取得に最低でも7・8年かかるので、40才過ぎてからの資格取得には厳しいものがあります。

しかし、60才代の人でも、20才代の半数以下になりますが薬剤師はいます。
70才以上の人でも薬剤師として活躍している人はいるので、生涯を通して職を失うことがない大変有益な職業です。
また、薬剤師が活躍する場においても薬剤師数の伸び率に違いがあります。
病院や診療所では薬剤師数の増加率は横ばい状態が続いてますが、薬局・薬店では、店舗が増えているのと同時に年々増加しています。
社会状況から、高齢化社会に伴って、今後も増加し続けると予想されています。

また職場によっても男女比に違いがあります。
病院や診療所の男女比は6:4くらいで、男性職員も数人いますが、調剤薬局では6::1、ほとんどが女性です。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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