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薬剤師の必需品

基礎知識

大半の薬剤師が「それ必要だよね」と納得できる必需品は、やはり共通のようです。

最初に挙げられるのは「白衣」です。
「白衣は当たり前」と思われる方もいらっしゃいますが、病院や薬局によって「支給品」の場合もあれば「自前」の場合もあります。
また、薬剤師の「白衣」は「着用しなくてはならない」と明確に決まっている訳では無く、薬事法により「薬剤師・登録販売者・一般従事者」を区別しなくてはいけないと言う規定から、そうされている場合が多いようです。
また、名札・社員証・身分証等を身に付け、身分を確認できるようにする必要があります。
色に関しての指定は無く、ただ「白であれば汚れが判りやすい」と言う点で、清潔感を保つために白とされていたようです。
現在は「白は患者様への威圧感がある」と言う理由から薄い色付きの「ピンク・緑・黄」を使用する所もあります。

薬剤師にとって、特に「印鑑」は「薬剤師免許」の次に大切なものとされています。
患者様に対して安全な薬を提供するのが薬剤師としての使命なので、自分で処方した薬に、責任と安全性を保障する意味で、捺印する事になっています。
その為「薬剤師同士の印鑑の貸し借り」は絶対にありません。

「ボールペン(ペン)」は、とても出番が多く、調剤工程・段階においてのチェック・書き込み・メモ書き等、様々な場面で活躍していますが、複数の色が1本になったものがとても便利で、人気もあります。

「薬学辞書」等も、便利な必需品として挙げられています。
誰にでも言える事ですが、薬剤師だからと言って、医薬品に関して100%の認識をもっているとは言えません。
空き時間や、不安な時、必要に応じて調べる為にも、「薬学辞典」は持参しておきましょう。

他にも、細かい所では、薬の封を切るのに必要な「メディカルシザー(はさみ)」や、薬のシートを束ねる「輪ゴム」も必需品とされています。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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