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薬剤師の人口

基礎知識

薬剤師数が一番多い都道府県は東京都です。
人口が多い都道府県に比例して、薬剤師人口も多くなっています。
都道府県人口に比例はしているものの、必ずしもそのとおりだとも言い切れません。
ちなみに薬剤師人口が一番少ない都道府県は鳥取県です。

また、薬剤師人口は年々増えているものの薬剤師として勤務する施設によっても違いがあります。
薬剤師人口の半数前後が薬局・薬店・保険調剤薬局で仕事をしている人が多いです。
病院・診療所従事者は意外と少なく、全体の半数以下です。
薬局・薬店従事者は、病院従事者の3倍も増加率が高いです。
男女別でいうと、女性が圧倒的に多く、全体の60%以上占めています。

薬剤師人口が毎年、8000人づつ増えているのに伴って、大学の薬学部や薬科大学設立も増えています。
大学の中には、定員割れしている大学もあります。
薬剤師が本格的に認められるようになった初めのころは、不足傾向にあったのが、現在や未来は薬剤師人口が余ると予想されています。

薬剤師を目指し、薬剤師としての職業を継続していくには専門的な知識に加え、コミュニケーション能力も必要とされています。
薬剤師人口が年を追うごとに増えているのは、どうしてでしょうか?
薬剤師資格を持っていると仕事は安定し、給料が良く、体力的にも優しいので、 子供に将来は、薬剤師になって欲しいと思っている親が多く、潜在的に希望している人も、実際少ないというのが、理由です。
薬剤師資格を持っていても、今は、違う職業についている人もいます。
また、出産や育児で一時期、職場を離れても仕事に復帰しやすいということもありますが、新薬技術開発スピードが早く、その間、薬剤師としてのスキルを向上させるための学習も必要です。
しかし、実際はスキルアップが難しいので、薬剤師としての職場復帰しないままの人も、実際は少なからずいます。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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