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日本チェーンドラッグストア協会

基礎知識

日本チェーンドラッグストア協会は設立されてからまだ10数年と歴史が浅いですが、ドラッグストアの発展・育成、国民の健康と豊かな生活のために創設された協会です。
地域包括ケア中心事業を行なっています。
ドラッグストアの薬剤師には病院薬剤師や調剤薬剤師とは違った認定制度が用意されています。

当協会はヘルス&ビューティーケアに焦点をあてたアドバイザー養成講座をもうけ、健康と美について役立つ情報を提供しています。
ドラッグストアは、医薬品、化粧品、日用品雑貨、ストアによっては、食品も同時に売られている新しいビジネスとして、店舗数は年々増えています。
協会員は、ドラッグストア経営者、専門学校など法人学校、一般人、学生の方までさまざま、小売店舗がほとんどですが、最近はオンラインストアショップも増えています。
ヘルス&ビューティーに関するアドバイザー認定を行なっていますが、医薬品を取り扱う専門家である登録販売者試験対策講座も受講することができます。

受験対策に大変有効なセミナーも開催され、ホームページから受験対策テキストの申込用紙をダウンロードすることができます。
登録販売者の資格を持っていると、スーパー・コンビニなどで、医薬品の陳列・広告・管理・保存といった業務に携わることができます。
また受験資格が見直されたので、受験資格、登録後の見直し条件も確認しておくことも大事です。
以前は受験に合格して登録直後、登録販売員として活躍できましたが、見直しされてからは大卒でない場合、受験合格→登録+実務経験2年に改められました。
ただし、実務経験がすでに2年以上あれば、登録直後からでも、登録販売員になれます。

■ヘルス&ビューティー人材育成センター/ヘルスケアアドバイザー、ビューティーケアアドバイザー、ベビーケアアドバイザー、漢方アドバイザー

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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