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【女性 調剤薬局】 転職、悩んでいますか?

体験談

みなさんはもうどれくらいの期間転職を悩んでいますか?
今までに何度「もう、辞めます」と伝えようとしましたか?

薬剤師であれば転職先を探すのは楽だけど、上司なり社長なりに「辞めます」と伝えること、それこそがなにより大変だと私は思います。私が小心者だからでしょうか?

時間をかけて転職先を探してみては?

今の仕事を辞めたいなと漠然と思っているとか、求人サイトを頻繁にのぞいているけれど問い合わせボタンまでは押したことがないとか・・・そして、そのまま数年が経ってしまったというような人も多いはずです。

今はネットで全国の求人を探すことができて、紹介会社への接触も簡単です。

現状のままでいたいわけでもなく、でも前に進んでよいのかもわからないのなら、とりあえず一度真剣に転職先を探してみてはいかがでしょうか。

調剤薬局などは、気になる条件が少なければ本当にたくさんの求人があると思います。ただ、会社の規模や店舗数、年収、勤務時間、処方箋枚数、立地、と条件を挙げれば挙げるほど、どんどん選択肢は狭まっていくでしょう。

転職をくすぶっているとき、もう辞めることは決まっているため急いで探しているという状況ではないからこそ、自分の条件に合う薬局を時間をかけて探すことができると思います。

紹介会社のコンサルタントとの相性も重要

こんなことを書いている私ですが、私は漠然と転職を考えているという期間はほとんどありませんでした。

薬剤師として働くというのを考え始めてからは、直近2~3ヶ月で抱えていたイベントを全部こなした後に上司に辞めたいと申告。きちんと引き継ぎができるようにと退社時期はゆっくり目に設定し、円満退社ができるよう心がけました。

そして楽観的な私は、働く場所はすぐに見つかる!と退職前には求人サイトをたいして見ることがありませんでしたが、真剣に探し始めればとんとん拍子に話は進むものです。2週間ほどで今の薬局で働くことは決まりました。

条件が少なかったというのもありますが、私は紹介会社、とくにコンサルタントとの相性がよかったからだと思います。

自分の条件に合う薬局を探してくれる、自分の希望を相手の薬局に提示してくれるのがコンサルタントです。何社かのコンサルタントと連絡をとり、自分のことをわかってくれる人を探すのが転職成功のカギかもしれません。

立つ鳥跡を濁さず

調剤から調剤へ、病院から調剤へ、MRから薬剤師へ。いずれにしても転職は一大事、ぜひとも満足のいく転職をしたいものです。

そして新しい職場でがんばるのはもちろんですが、うまく引き継ぎをして前職をきれいに退職することも、とても大事なことだと思います。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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