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【女性 調剤薬局】 MRから薬剤師への転職を考え始めたきっかけ

体験談

それほど大手ではない製薬会社に入社して6年目、正直MRという仕事に飽きてきていました。

ただ人数の少ないオフィスだったので、入社数年目でも大きな施設を担当していたし、いくつもの研究会・講演会を取り仕切ったりと任されることは多くありました。

そのため、売り上げ目標の達成とはまた違うやりがいもあったと思います。

たくさんのオファーをいただくが・・・

MSさんや担当先の薬局長から薬剤師として働かないか?と声をかけられることは多々ありました。

担当先の病院の事務長にとても気に入っていただいたことがあり、あるとき電話で呼ばれて訪問したら、うちで働きませんか?という院長先生をもまじえてのお誘いで驚いたこともあります。

でもそれらのありがたい話をお断りしていたのは、担当していたその県に永住する気がなかったから。

たった一度だけ、自分が担当していた先生が、開業にあたって薬局を探しているというウワサを耳にしたとき。このときだけは人柄も本当にすてきな先生だったため、本当に悩みました。

その当時は独身で彼もいなかったため、自分の判断だけで身軽に転職をすることは可能でした。でも逆に、いずれ結婚することを考えると、この地で就職してしまうことは避けたかったのです。

突然のフランチャイズのお誘い

仲良くしていた卸の課長さんが開業コンサルとして小規模薬局チェーンに転職されました。あるときその方から突然電話をいただいて、薬剤師についての話を聞きに行ったのが始まりです。

MRの仕事はやめたいと思うほどツラかったわけでもなく、でも薬剤師の仕事にそれほど魅力を感じていたわけでもなく。

ただなんとなく、転職を考えることなく過ごしてきたのですが、その方からフランチャイズで薬局経営するのを前提にうちで薬剤師をしないか?と誘われて初めて、「薬剤師に転職する」ということを現実的に考え始めました。

調剤未経験で、国家試験時の知識ももうさっぱり抜けている自分には、突然フランチャイズで出店をと言われても重すぎて、結局この話も受けることはありませんでした。

でもここで真剣に話を聞いて、薬剤師への転職について考え始めたことが大きなきっかけとなりました。

転職への大きな一歩

29歳、独身、彼もなし。MRの仕事にも飽きてきた。担当県でのお誘いは興味がなかったが、たまたまフランチャイズのお誘いを受けたのが私の出身県である隣県での話だったから。

そんな絶妙な条件とタイミングだったからこそ、興味を持ったんだと思います。この話に乗っておけばよかったと思うことはないけれど、このとき話を聞きに行っておいてよかったと、今は思っています。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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