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【30代男性 調剤薬局】 転職活動時に希望した条件

体験談

転職活動を行うにあたり、4社の転職サービス会社に登録を行いました。その後、担当者の方から連絡があり、転職の希望などのヒアリングを行いました。

直接会った方がより内容の濃いサービスが期待できるのですが、仕事もあり面談が難しかったため電話面談にてこちらの希望条件をお伝えしました。

私が希望した条件は大きく以下の4点です。

① 経営に携われる、学べる環境があること

かねてより経営に関わる仕事をしたいと考えていて、今回の転職活動においては、将来的にどのような形でも経営に携わることのできる企業であることを条件としました。

経営に関わる方法としては、

(1)個人で開業する
(2)役員になり経営に参画する

のどちらかを考えていました。

具体的には、(1)では開業支援(フランチャイズを除く)を行っていて、開業後もサポートを受けることができる企業。

(2)では年齢や社歴などに関係なく、実力さえあれば早くから責任のある仕事ができ役員になることができること、また実際にそのような社員が多く活躍している企業を希望しました。

② 未経験者向けの研修制度が整っていること

転職するにあたり、最も不安だったのは調剤業務が未経験だったことです。

製薬会社では自社の製品を中心に限られた分野を深く掘り下げた知識を持っていたのに対し、薬剤師では全ての分野に広く精通しなければならないので、実務はもちろんのこと、基本的な知識から再度勉強する必要があると感じていました。

大学卒業から何年も開いていたため独学だけでは無理があると思い、転職者を多く受け入れている会社であれば転職者に対する研修制度も充実しているだろうと考え、そのような企業を条件としました。

③ 給与水準があまり変わらず転職できること

給与に関しては、薬剤師であればどの企業もそこまでの違いはないと考えていましたので、それほど優先される条件ではありませんでした。

また、未経験で入社することになるので、最初の研修期間は給与が低くなることも仕方がないと思っていました。

ただし、研修後には前職と大きく変わらない給与をいただけること、どのような評価をされれば給与に反映されるかがクリアにされているかなど、給与体系がしっかりしていることを条件としました。

④ 東海エリアに拠点を置く企業であること

もともとの薬剤師への転職理由のひとつが、転勤の少ない職種で東海に根を下ろして、子育てなど家庭環境を充実させたいとの考えであったため、東海地方以外への転勤の可能性の少ない企業を希望しました。

私が希望した条件を元に、エージェントは希望に見合う企業を紹介してくれます。

そのため、面談時には給料や勤務場所、勤務時間といった基本情報だけでなく、職場の雰囲気や今後の自分のキャリアビジョンにマッチしているかなど、数字では表現しづらい希望もしっかり伝えるように心がけました。

>>続編「【30代男性 調剤薬局】 人事担当者との面談内容」はこちら

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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