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【女性 調剤薬局】 転職活動、これだけは入ってみないとわからない

体験談
ガッツポーズの女性

開局時間や残業時間、処方箋の受付枚数、電子薬歴や分包機の種類、休憩室の有無などの設備状況、在宅業務を請け負っているかどうかなど・・・

転職先を決めるにあたって気になる条件はたくさんあり、人それぞれ重要だと思うポイントは違うと思います。

しかし、1番重要なのに1番わからないのが、店舗内の人間関係ではないでしょうか?

毎日過ごす場所、居心地は大事

調剤薬局で勤務すると、薬局という狭い空間で毎日同じメンバーで朝から晩まで過ごしていかなくてはなりません。

前職がMRで担当エリアも広かったため、毎日自由奔放に動き回っていた私には、まず1日中狭い空間にじっとしてなくてはならないこと自体が、すでにちょっときつかったです。

それに加えて、同じメンバーと毎日飽きもせずに世間話やウワサ話を繰り広げなければならないことも。

MR時代も面会までの待ち時間に1時間2時間と、同じ面会待ちの他社MRと世間話をすることはありました。でも毎日同じ人と話すわけではありません。

しかし調剤薬局では、ときどきパートさんが違う風を吹き込んでくれるという程度で、そうはいきません。そんな毎日を過ごす場所なので居心地は本当に大事です。

みんな大人なのだから、ちょっとのことに気を留めすぎず寛大に過ごし、雰囲気を壊さないよう努力をすべきだと思うんですけどね。

だいたいどこの店舗も大なり小なり人間関係のいざこざを抱えているような気がします。

女性ばかりでなくても、いざこざはある

のんびりした薬局で世間話をすることが多い場合なら、突然ギスギスした雰囲気になると世間話どころではなく、息苦しい空気の中仕事していかなくてはなりません。

逆に座るヒマもないほど忙しい薬局の場合なら、そのギスギスした雰囲気が仕事の流れに影響することだってあります。

調剤薬局に転職した頃は、女性が多い職場だからかと思っていましたが、いざこざは女性同士の場合だけではないのです。

例えば管理薬剤師が男性だったとしても、事務vs男性管理薬剤師になっていたり、はたまた男性同士で蹴落としあっているなんていう図も見たことがあります。

いい雰囲気の薬局を見極める!

入社してみたら、すごく人間関係がこじれていて雰囲気が悪い・・・なんてことにならないように、店舗の見学ができた際はぜひとも見極めたいところではあります。

MR時代に担当エリアの調剤薬局にもたくさん訪問してきましたが、やはり入った瞬間にいい雰囲気の薬局と、重苦しい雰囲気の薬局があるような気がします。

これが見極め方法ではないですし、そもそも見学の少しの時間で見極めるのは至難の業かとは思います。

しかし、いざこざが大きいところには少なからず重い空気が流れていると思うので、入った瞬間に感じたことを信じていい雰囲気の薬局を探したいものですね。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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