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【30代男性 調剤薬局】 実際に入社してみて

体験談

入社後は、半年間複数の店舗で研修を行いました。内科や整形外科、皮膚科など様々な診療科の門前薬局を経験出来たので、各科の特徴を知ることが出来ました。

前職と比べて変わったこと

良くなった点

現在は管理薬剤師を任されており、今後は調剤以外の仕事を任される可能性もあるので、会社の期待に応えることができるよう日々勉強しています。

入社前に聞いていたとおり、30代でも役員やグループ会社の社長を任されている社員もいて、自分のような異業種からの転職者も多いため、将来の目標も明確にすることができます。

また、営業職だった前職と比べ、仕事の拘束時間が長くなく、休日もしっかりと取ることができるので、家族との時間を多く取ることができるようになりました。

転勤の可能性も少なく、家庭と仕事の両立という観点では、今までとは比べ物にならないほど充実しています。精神面でも、営業時代に毎月感じていた成績に対するストレスがなくなったため、余裕を持って毎日を過ごすことができています。

悪くなった点

一方で、これはどの調剤薬局にも言えることですが、営業のような成果主義の仕事ではないため、仕事を客観的に評価する指標がなく、曖昧な評価になってしまっている点は否めません。

もう少し平等に評価できる体制を作ることができれば、皆が満足できる職場になるのではないかと思います。今後、そういった体制作りにも携わっていけたらと思います。

後悔しないために

薬剤師の転職は面接回数が少ないので仕事の負担にならずに転職活動をすることができ、まだ売り手市場と言われているので内定も他業種に比べもらいやすいのが現状です。

ただ、入社後の薬剤師としての仕事内容はどの会社でも大きな差はないので、募集要項だけ見ていてもどこが自分にとって良い企業なのかなかなか見分けることが出来ません。

入社してから後悔することのないよう、給与面、仕事面など自分のこだわり、条件をしっかり転職エージェントに伝えて自分に合う企業を選別しましょう。

転職サービスを活用

転職活動においては、転職サービス会社は最大限に利用するべきです。

私は計4社利用しましたが、エージェントからは企業の紹介だけでなく、職務経歴書の添削、面接日程の調整、面接後のフォローから内定後の給与交渉まで広くお世話になりました。また、入社後半年ほどは、アフターフォローの電話もいただきました。

転職活動を本格的に始める際は、忙しいとは思いますが複数のサービス会社に登録して、出来るだけ多くの話を聞いていただくのが一番だと思います。エージェントとの相性もありますし、複数のエージェントから案内を受けた方が、紹介もれが少なくて済むというメリットもあります。

転職はまず行動してみることが大切です。これから転職を考えている方の参考になれば幸いです。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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