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【女性 調剤薬局】 クリニックのDrとの関係作りも大事な仕事

体験談

調剤薬局で働く場合、薬局内の人間関係も重要ですが、隣のクリニックのDrとの関係も非常に重要になってきます。

コミュニケーションをとるのが得意な方、苦手な方、さまざまかとは思いますが、店舗で管理薬剤師として働くのであれば、Drとの関係作りは切っても切れない仕事になるでしょう。

いろんなタイプのDrがいる

MRとしてたくさんのDr、薬剤師、コメディカルの方とお話ししてきました。もちろん薬剤師にもいろいろなタイプがいますが、Drこそさらにいろいろなタイプの人がいると思います。

MR時代にはたくさんのすばらしいDrとお会いすることができましたが、こちらが営業として訪問するからか、そもそも人間嫌いなのか、目も合わせてもらえずに「はい、はい」と一応の返事だけの面会も多々あったという残念な思い出も・・・

現在何店舗かある、うちの薬局の隣のDrたちも、本当にさまざまです。

■忘年会や納涼会などのイベントも大好きな体育会系のDr
■世間話や冗談も言い合いフレンドリーなDr
■シャイで世間話などにはあまり乗ってきてくれないが、薬や患者さんの話になるといろいろと教えてくれるDr
■女性相手だと言いたいことが言えないから管理薬剤師は男性にしてと言われるDr
まで。

頻回訪問で関係作りを

関係を築くには、やはり頻繁に顔を出すことだと思います。過去からの経緯で、それが当たり前になっている店舗もあれば、電話でやり取りするばかりでほとんどクリニックに足を運ばないという店舗もあります。

頻繁に顔を出すと言っても、Drやクリニックのスタッフさんに伝えなければならない重要なことなんて、そんなに頻繁にはないのです。頻繁にどころか、めったにない時期だってあると思います。

でも用事があるときだけでなく、何の用事もないときにわざわざ用事を作って顔を出しに行くのです。そうすると、いざ後発品への変更をもっと進めたいなどという薬局側からのちょっと言いにくいお願いもしやすくなったりもします。

また、スタッフさんにも顔と話しやすい雰囲気を売っておくと、疑義照会の電話もお互いしやすくなるのでおすすめです。

ぜひいい関係を築いてください!

ただ言えるのは、隣の薬局の管理薬剤師として、前任者はうまく関係を作れていたからと言って、後任者もすぐに受け入れてもらえるわけではないということ。

やはり人と人。1からの関係作りが大切です。管理薬剤師として入社するのであれば、ぜひ隣のDrとのいい関係を築き上げていってください!

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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