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医療費減免制度のある職場

薬剤師の仕事内容

ここでお話しする「医療費減免制度」とは、国や市町村が負担する「窓口一部減免制度」や「特別な理由」による「一部負担金の減額・免除・徴収猶予」とは、全く異なります。 医師・看護師・薬剤師等の医療従事者が勤務する、病院や薬局等で「福利厚生」の一部として「医療費の減免制度」と言うものを実施している職場があります。 元々「福利厚生」と言うものは、法律で義務付けられている「法定福利(社会保険料の事業主負担など)」と、雇用主が任意で実施している「法定外福利(交通費・社宅・健康診断・育児支援・保養施設など)」があります。 後者に関しては、企業や、組織における人材確保の為、「勤労意欲・能率の向上」等の効果を目的として作られた制度です。 仕事に従業するものは勿論、その家族に対しても提供する為に行われてきました。 ただこれは、高度成長期からバブル時代にかけての出来事で、現在は不況における「人員削減」の他、こうした「福利厚生」にかける負担を減額するケースが増えているのが現状です。 ある調査によると給与に対して、平均して12%程度が、退職金や企業年金等を含む、福利厚生費として充当されています。 就職や転職の際に、「給与額」に併せて、この「福利厚生」が充実している職場を探すのは当然ですが、内容を検討する際に「社会保険・雇用保険・育児支援・交通費」等の他に「医療費減免制度」の有無を確認する事も必要です。 医療に従事している「薬剤師」だからこそ、健全・健康な生活を保障され、安心して仕事に従事する事が出きる「医療費の減免制度」は見逃せない条件の一つである事を、覚えておくと良いでしょう。 風邪などの軽い病気であればそれ程気にはなりませんが、「重大疾患」及び「介護費用」等の急な支出を考えた場合、この制度があれば、少しでも「医療費」が抑えられ、費用の心配なく安心して療養生活及び、親の介護をする事が可能となるのです

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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