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新人教育

薬剤師の仕事内容

ある程度、薬剤師として経験があるベテラン薬剤師は新人教育を仕事の一環として行います。
自分の経験やスキルを生かして新しく入ってきた薬剤師、学校を卒業したばかりの新人を育てていくやりがいのある仕事です。
具体的にどのような仕事をするのか、詳しく説明します。
●薬剤師の基本作業を教える
新人教育では薬剤師の基本的な作業を教えることになります。
職場によって細かい作業は異なりますが、処方箋や患者さんのデータをもとに薬を調合し、患者にとって適切な薬かどうか医師と確かめることが基本的な薬剤師の業務です。
さまざまな薬を把握しなければなりませんし、的確に適切な薬の量を調合しなければなりません。
新人教育はそのような薬剤師の基本的な業務を説明します。
また、説明すると同時にこういう時はこうした方が効率的だとアドバイスをすることになるので今までの経験やスキルが活かされます。
職場によってルールが決められているのできちんと新人薬剤師に伝えることも大切ですね。
●新人の精神面も教育する
新人教育の仕事は薬剤師の業務を教えるだけではありません。
新人の精神面も教育し、鍛えさせることも大切な仕事のひとつです。
これから新しい職場で不安な気持ちでいっぱいいっぱいになっている新人の気持ちを優しく解してあげ、かつ、厳しい目で指示していくことが大切になります。
失敗したらただ叱るだけでなく「なぜ失敗したのか」考えさせなければスキルアップはできません。
新人薬剤師の姿を見ながらあなたも初心に戻ることができ、お互いの良い関係が次のステップへのきっかけになるのです。
「この人に相談したら間違いない」と思われる先輩になりたいですね。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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