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粉まき

薬剤師の仕事内容

薬剤師の仕事にも業界用語があります。そのひとつが「粉まき」です。
「粉まき」という言葉を初めて聞く人も多いのではないでしょうか。
粉まきとは、いわゆる「軽量散剤」のことであり、薬をひとつひとつ袋に入れていく作業になります。
職場によって自動的に散剤ができる機械を使用しているところもあり、袋の口を機械の先にくっつけるだけで自動的に適量の薬を詰めることができるのです。設定さえきちんと行えばきちんと適量の薬が詰められるので安心ですが、人の手で行う場合は注意しなければなりません。
少しでも量が異なると患者さんの体に影響するので注意が必要です。
粉まきは薬剤師の基本的な業務と言われています。
医薬品を混ぜる台から丁寧に袋に詰めていかなければなりません。そのため、粉をひとつでも落とさないようにヘラを使います。最初はなかなか上手にできないですが、次第に慣れてくればスムーズに粉まきができるようになります。
「粉まき」が上手くできない…と悩んでいる人も多いのです。
先輩にコツを聞いもなかなか上手くできない人は、自分でやりやすい位置を探してみてコツを掴むしかありません。必ず自分がしやすい粉まきの位置があるので毎日研究しながら行ってみてはいかがでしょうか。
薬剤師の中には空き時間に練習して上達のコツを掴んだという人もたくさんいらっしゃいます。
粉まきは薬剤師の大学や専門学校でも授業カリキュラムのうちに入っているほど非常に重要な薬剤師の仕事です。
基本的な作業は実際に働いてから習得するようになりますが、心配な人は専門学校やセミナー、講習会等でポイントを教えてくれるところもあるのでぜひチェックしてください。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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