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散剤分包器

薬剤師の仕事内容

薬の調剤に「自動分包器」を使うところが増えてきました。
人の手で行うよりは効率的に作業を進められ、仕事の効率化ができるのです。
散剤を分配する自動分包器のことを“散剤分包器”と言います。
散剤分包器を利用した薬剤師の仕事はどのような内容になっているのでしょうか。詳しく説明します。
●機器に入力をする
分包したい薬の内容を機器に入力し、作業を進めることになります。
機器によって異なりますが、最新の散剤分包器は患者名を入力し、用法を選択します。そして、分包条件を確認して分包作業をスタートすれば完了です。
たったこれだけで人の手では手間がかかっていた散剤がスムーズにスピーディーに進められます。
また、より患者さんに分かりやすくするため、袋に拡大文字の印字ができるのです。
「あさ」「ひる」「ゆう」などの基本的な印字から自由なレイアウト、フリー素材を使えば子供でも楽しく薬が飲めます。
患者さんによってレイアウトを変えるのも散在分包器のメリットとなっています。
●入力・選択ミスに注意
散剤分包器を利用すれば仕事の効率化ができます。
しかし、一方で散剤分包器の誤った使い方による医療事故も起きているので注意しなければなりません。
薬剤の充填や管理、入力・選択ミスをすると大変なことになってしまいます。
散剤分包器を扱う際はしっかり確認し、入力・選択ミスがないようにして下さい。
扱い方を心得ているメーカーの人からしっかり説明を聞き、ひとつずつ確認していきましょう。
また、慣れている方ほど確認が曖昧になってしまうのでミスが起こりやすいのです。たとえ使い慣れている機器でも集中力を持ち、確認はしっかりしなければなりません。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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