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入荷確認

薬剤師の仕事内容

企業で働く管理薬剤師や薬局で働く薬剤師に多い仕事が「入荷確認」です。
調剤に使う医薬品の入荷・管理・在庫を担うことになります。
薬剤師の免許がなければ取り扱えない医薬品の入荷を確認する大切なお仕事です。
では具体的に「入荷確認」とはどのようなことをするのか詳しく説明します。気になる人はぜひチェックしてください。
●薬品の発注・入荷
入荷確認とは基本的に発注した通りに薬品が届いているかどうか確認する作業になります。
調剤薬局にある薬品が少なくなった場合、補充するために薬を販売しているところから購入しなければなりません。
発注を行う際にはミスがないように今現在ある量をチェックしながら発注することになります。そして、実際に届いた薬品が発注通りになっているかどうかしっかり確認します。
もしミスがあった場合はすぐに発注会社に連絡して調整します。
入荷確認をきちんと行わなければ、いざ薬を調剤する際に足りなくなり、作れないことになるので注意してくださいね。
●特殊薬品の書類作成・管理
特殊薬品の入荷をする時は、慎重に管理しなければなりません。
管理薬剤師が入荷をきちんとチェックし、管理することになりますが、その際は書類作成も同時にする必要があります。
その特殊薬品がどのような薬なのか、どのように扱えば良いのか、いつ入荷されたのかなどさまざまな情報が記載されている書類です。
入荷確認作業の中には書類作成も含まれているのできちんと確認してくださいね。
入荷確認はほとんどが「管理薬剤師」の仕事になります。管理薬剤師は薬剤師のスキルアップに繋がります。
スキルアップを目指している人はぜひ管理薬剤師を経験してみてはいかがでしょうか。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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