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妊産婦の指導(母乳に害がない薬の処方など)

薬剤師の仕事内容

妊婦さんにとって「薬」は体内の子供に悪影響がないかどうか神経質になるものです。
不安な気持ちが大きい妊婦さんに正しい指導を行うのも薬剤師の大切な仕事でもあります。
2008年に専門薬剤師制度がスタートし、妊婦さん対象にカウンセリングを行う薬剤師のことを「授乳婦薬物療法認定薬剤師」と呼ばれるようになりました。
妊婦さんが安心して生活できるように薬のカウンセリングを行います。
●産婦人科医とペアで指導を行う
妊婦さんに薬のカウンセリングを行う際、薬剤師だけでなく産婦人科医とペアで指導を行うことになります。
主に薬剤師は薬の指導を、そして産婦人科医は医学的視点から説明をします。
母乳に害がない薬の処方から摂取してはいけない薬など、妊娠中に注意しなければならない薬について説明しなければなりません。
そのため、薬剤師はより詳しい薬の説明がでくきるように知識や情報を把握することが大切です。
産婦人科医とのコミュニケーションも大切になります。
●精神的な悩みが多い
薬剤師に相談する妊産婦への指導は、ここ最近“精神的な悩み”が多いです。
ストレスを受ける人が増えてきたことにより、夜なかなか眠れない、また、精神科疾患を持っていて前から薬を飲んでいるなど、さまざまな相談内容があります。
とくに後者の精神科疾患を持っていて薬の影響に悩んでいる妊産婦が多いので的確に指導しなければなりません。
間違った指導を行うと母体、母乳に悪影響を及ぼすので薬剤師は慎重にその人の悩みを聞き、アドバイスする必要があります。
妊産婦の人たちが安心して生活できる薬剤師の指導は、とても大切ですし、ここ近年需要が高まりつつあります。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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