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お年寄りの指導

薬剤師の仕事内容

少子高齢化が進んでいる日本は、薬剤師の仕事にも変化がみられます。
前から仕事の一部として“お年寄りの指導”もありましたが、最近はとくにその仕事が増えてきました。
年々増えてきている高齢者の数から薬剤師の仕事もお年寄りを相手にすることが多くなったのです。
では、具体的にどのような仕事をするのか詳しく説明します。
●適切な薬の処方を指導する
お年寄りは薬の処方についてより分かりやすく、丁寧に説明しなければなりません。
すぐ飲み方を忘れる人が多いので注意してくださいね。
1日の服用量や相互作用、どのような効果があるのかどうか、どのタイミングで飲めばよいのか、副作用の有無や飲む際の注意点など事細かに説明することが大切です。
説明だけでは心配な場合、一緒に暮らしている家族の人に説明したり、薬の袋にメモをするなど工夫している薬剤師もたくさんいます。
安心して薬が飲めるように指導することも薬剤師の大切な役割です。
いくら説明しても分かってくれないからと適当に説明をしては大変なことになってしまうので注意してくださいね。
●在宅患者の家を訪問する
病院薬剤師として働く場合、入院患者や在来患者だけでなく、在宅患者の家を訪問し薬の説明を行います。
自宅で療養している患者のもとに定期的に訪れ、処方の仕方や薬の説明、実際に薬を飲んで効果が現れているかどうかも確認します。
在宅患者であるお年寄りの指導も薬剤師の主な仕事です。
お年寄りの指導は大変に感じますが、人の命に関わるとてもやりがいのある大切な仕事です。
いかに分かりやすく薬の重要性を説明するかが大きなポイントになるので工夫しながらお年寄りの指導を行ってください。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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