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当直について

薬剤師の仕事内容

病院薬剤師の場合「当直」は避けられないと言うのが実情です。 中には「慢性期病院」のように、患者様の容態が急変する事が少ない場合や「昼間だけ」と言う条件で勤務可能な場合もありますが、それはごく僅かです。 看護師の場合「夜勤」と言われますが、薬剤師に関しては「当直」と言われる事が多く、これは、看護師の場合、夜を徹して業務をこなす事になるのに対し、薬剤師は「待機」する場合が殆どである事から「当直」と呼ばれています。 特に「急性期病院」や「救急救命センター」においては、医師だけでは、薬を調剤する事は出来ませんので、薬剤師が常駐しなければなりません。 また、容態が急変した患者様に対しては、医師からの処方箋が届いた時点で、薬や注射製剤を処方する事になります。 その為「待機」とは言うものの、仮眠を取る事も出来ませんので、体力的にも厳しいのが現実です。 更に、現在の薬剤師不足から、週末など、月に2~3日の当直は覚悟しなければなりません。 病院の中には、当直明けであっても、そのまま午前中の勤務を余儀なくされるケースもあるようです。 当直する際に、ベテランの薬剤師であればある程度の業務をこなす事が可能ですが、新人薬剤師や、当直経験の浅い薬剤師にとっては不安を感じる事も少なくないようです。 疑問があったり、病院内の勝手がわかっていない場合も、人員不足から一人での当直が当たり前の事が多く、自分一人で乗り切らなければならない事から、プレッシャーを理由に退職する薬剤師もいらっしゃいます。 しかし、それらを乗り越える事で、薬剤師としてスキルアップをしていく方もたくさんいらっしゃいます。 「当直」は、体力的にも精神的にも負担は掛かりますが、それでも薬剤師としての「やりがい」と言った意味で希望する薬剤師は非常に多く、人気がある職種である事には、変わりありません。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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