HOME 薬剤師の転職カウンセリングルーム > お仕事内容 > コミュニケーション > 店舗レイアウト(薬局)の改善

店舗レイアウト(薬局)の改善

コミュニケーション

患者様との暖かいコミュニケーションを図る為にも「居心地のいい待合室」「清潔で明るい調剤室」は薬局においてとても重要な事です。

患者様にとって、薬剤師と話しをする事はとても緊張する事で、処方されるまでの時間はとても長く感じるものです。
更に、自分の身体に入るお薬が、どのように処方されているのかはとても気になる事でもあります。

まずは、薬局入店時に「患者様の心がほぐれる」色味で統一する事が望ましいです。
特に小児の患者様が来店される薬局においては、壁に可愛い動物の装飾や、子供用のおもちゃや絵本を用意しておくことも必要です。
また、穏やかに過ごしていただく為にも「本・雑誌・パンフレット」や、判りやすい「ポスターや掲示物」の設置「テレビ・ビデオの鑑賞」等様々なアイテムを揃えることで、楽しみながら待ち時間を過ごせます。
待つことをストレスにしない為にも、患者さんの興味をひくものを設置しましょう。

ある薬局では「カウンターの向きや形」「壁の一部に防音素材を用いる」「ブースを区切る」等、患者様の個人情報が漏れない配慮をする事で「患者様が安心して薬剤師に相談をする事が出来るようになった」と言うケースもあります。

居心地の良い薬局であれば、自然とコミュニケーションも生まれてきます。

「調剤室」も最も大切な要素でもあります。
機能性を重視するあまり、仕方がないのですが、配色は「グレー」や「白」と言った味気ない物になってしまいます。
少しでも患者様が、処方薬を安心して服用できるようにする為にも、薬剤師自らが明るく清潔な雰囲気の中で、一生懸命調剤する姿を見せる事も重要な課題です。
薬の箱を床や棚に積み上げているような雑然とした空間を作らない配慮も必要です。

見た目も明るく柔らかにする事で患者様の心も開かれ自然とコミュニケーションも取りやすくなる恥です。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
キャラクター

facebook & twitter

SNS

ランキングだメェ〜