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スタッフ同士の言葉使い

コミュニケーション

社会に出たら、基本的には「敬語」を使う事が当たり前です。
上司や先輩は勿論、どんなに仲良くなった同僚や後輩であっても、基本は敬語です。
謙譲語までは使う必要はないとは思いますが、最低でも「丁寧語」は使うべきです。

「おはよう」では無く「おはようございます」
「今日は暑いね」では無く「今日は暑いですね」となります。
語尾を丁寧にしただけで、ずっと印象は変わります。
中には「そんな敬語使わないで。ため口でいいわよ」と言う方もいらっしゃいますが、実際に、その通りにため口を使った結果「関係が悪くなった」と言うケースもあります。
これは、あくまでも「社交辞令」だと言う事を忘れてはいけません。
仕事の場は、学校やクラブ活動ではありません。
特に「薬剤師」と言う仕事は、人の命を預かる現場でもあります。
「緊張感を持つ」と言う意味でも、言葉使いはとても大切な事なのです。

しかし、だからと言って「敬語は疲れるから、会話は極力しない」と言う様な事では、これも困りものです。
「雑談」は、ビジネスマナーの一つでもあります。
ちょっと一息付いた時や、朝の出勤時、昼食の時間等、様々な場面で多少の雑談をする時間は出てきます。
そのような場合は、少々トーンを上げた「丁寧語」を使う事で、より信頼関係が構築できます。

「丁寧語」を使う場合、なぜか大半の人は「真面目なイメージ」を作ろうとして、トーンが下がり気味です。
しかし、それでは会話は続かない上に、相手からしてみると「嫌われているのかな」と思われてしまいます。
その相手が「患者様」であったとしたら、不快な気持ちにさせてしまいます。

決して「真面目なイメージ」=「トーンを下げた丁寧語」ではありません。
言葉の形は同じ丁寧語であっても、印象を良くするためには、口角を上げて声のトーンを意識して少しだけ上げる事が、上手な言葉使いのコツでもあります。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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