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左脳が発達しているとコミュニケーションが苦手?

コミュニケーション

人間には「利き腕」があるように、脳にも「利き脳」があります。
一般的に「右利き」の場合「左脳」が発達し、「左利き」の場合は「右脳」が発達していると言われています。

一般的に多いとされる「右利き」の場合、「左脳」が発達していると言う事になりますが、「左脳」は「計算処理能力」「時間連鎖的思考」が得意とされます。
逆に「左利き」の場合「右脳」が発達しているので「音楽感覚」や「空間構成能力」が発達しています。
つまり「左脳」が発達している人程「論理的で判断力に優れているタイプ」で、「右脳」が発達している人程「直感的で創造力に優れているタイプ」であると言う事です。
その為「左脳発達組」は人の心の動きに鈍感で、コミュニケーション能力が低くなりがちな傾向にあるのに対し、「右脳発達組」は人の感情や起伏を上手に読み取る事が出来る事から、コミュニケーション能力が高い傾向にあると言われているのです。

男女で比較すると、男性は「右脳」、女性は「左脳」の発達が高いとされる結果が出ています。
男性が計算高く、物事を論理的且つ合理的に進めていく事に対して、女性は感情を大切にして、非合理的ではありますが相手の立場に立って物事を進めて行く事で、相手とのコミュニケーション図る事が得意である事が伺えます。

「コミュニケーション能力」に必要な事は「非合理的」ではありますが、時間をかけて相手の感情の動きを読み取り、理解した上で、上手に相手と分かり合う事が必要です。
人間の感情は「計算」や「合理的思考」のように、必ずしも「答え」が出るものではありません。
感情を、感覚で汲み取る事も必要なのです。

「グー・チョキ・パー」で左手を動かすだけでも、かなり「右脳」が刺激される事がわかっています。

薬剤師に必要な「コミュニケーション能力」を身に着けたい場合には「感情の発達」を促す「右脳」を鍛える事を試してみてはいかがでしょうか。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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