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体脂肪計や血圧計を設置する

コミュニケーション

最近「体脂肪計」や「血圧計」を設置している薬局を良く目にします。

現在「薬局」は「高齢化社会」「在宅医療」等の時代背景と伴に、その役割は「処方せんの調剤」ばかりでは無く、地域住民の為の「健康情報の発信」「病気予防に関する指導」の中心とし活躍する事を求められています。

薬局は「健康情報拠点」としての役割を認識した経営を行う事で、地域住民の健康増進に役立つ事が期待されているのです。

「セルフメディケーション」と言う言葉がありますが、現在「治療」に必要な情報として「自分の身体の状態を正しく知る」と言う意味でも「セルフチェック」を行う人が増えています。
実際、病気になった時点で「検査」や「治療」をする場合、事前に健康な時の状態や、今現在どのように体調が変化しているかをわかっていると言う事は、全く情報が無い場合と比べて、非常に役立ちます。
「毎朝、鏡を見て顔色を確認する」「排尿・排便の回数をチェックする」だけでも充分情報として記録できますが、「セルフチェック」の為の「体脂肪計」や「血圧計」を薬局に設置する事で、地域住民の健康に対する意識も向上していきます。

勿論、処方箋を出す際にチェックしても良いのですが、普段から健康な状態でも薬局に出入りする事で、個人の健康相談や、家族の健康も相談しやすくなります。

いざという時「敷居の高い薬局」では、地域住民の健康を見守る事は難しいと思われます。
また、何か健康に対して不安を抱えている場合や、家族の介護について相談をしたい場合に、少しでも薬局が病院よりも近い存在として、気軽に相談できる環境を整える事が必要なのです。

普段から「体脂肪測定」や「血圧測定」をする事で、病気の早期発見にも繋がります。
健康を維持する為にも、薬剤師だから出来る様々なアドバイスもあります。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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