HOME 薬剤師の転職カウンセリングルーム > お仕事内容 > コミュニケーション > 自分から挨拶、自己紹介をする

自分から挨拶、自己紹介をする

コミュニケーション

転職の多い職種と言われている薬剤師ですが、転職が多いと言う事は、新しい職場での人間関係を作る機会も多いと言う事です。
新卒で就職した時も同じですが、その時一番大切な事は「自分から挨拶、自己紹介をする」と言う事です。

最近の若い方の中には、自分から自己紹介や挨拶をする方が少なくなったようです。
ある職場では「挨拶や自己紹介が無いのが当たり前になってしまった」と言う職場もあります。
しかし、薬剤師ばかりでは無く、これはどの職種・職場でも同じことですが、新しい職場で円滑な人間関係を作る為にも「自分から挨拶や、自己紹介をする」と言う事は社会人としての大切なマナーなのです。

新しい職場でお世話になると言う事は、色々と教えていただく事や、覚えなければならない事も多いと思います。
仕事の内容は経験があるとしても、物の配置やその職場でのルールもいくつかあります。
どんなに仕事が出来て、どんなに優秀で良い人でも、最初のイメージが「嫌な人」になってしまうと、そこから先の人間関係は作りづらくなってしまうものです。

「新しく入りました○○です。宜しくお願いいたします。」と自分から自己紹介をして挨拶をするだけで、印象がずっと違ってくるのです。
更に「色々教えてください」等と付け加える事で、わからない事を教えてもらいやすくなります。
人が声を掛けてくれるのを待つのではなく「自分から」と言うのが社会人のマナーです。
また人見知りで話し下手な人でも、挨拶や自己紹介を自分からする事で会話が発展し、同時に相手はこちらの情報や知識をうまく引き出す為に質問形式で会話をしてくれるので、とても気持ちが楽になる事も多いようです。

この「自己紹介と挨拶のマナー」は、営業先や患者様に対しても同じです。
特に患者様の場合、何度かお会いするうちに、患者様も挨拶だけでは無く、体調や病気の事を質問しやすくなります。

「挨拶」は人間関係作りの第一歩なのです。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
キャラクター

facebook & twitter

SNS

ランキングだメェ〜