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アイコンタクト・あいづち・身振り手振り

コミュニケーション

「患者様と、適度な距離感を持ちながら、徐々に親しい関係になって行く」と言う事は、コミュニケーションをとる際の大切なマナーの一つです。
良好な人間関係には「相手との距離」「話し方やしぐさ」が大半を占めると言われています。
「パーソナル・スペース」と言う言葉がありますが、これは「自分の周囲の空間」つまり「相手には踏み込まれたく無い空間」を指します。
いきなり、自分のスペースに他人が踏み込むことは、あまり良い気持ちはしません。
しかし、親しくなればその距離感は非常に近い物になるのです。

「言葉だけのコミュニケーションで相手に気持ちを伝えるよりも、アイコンタクトやあいづち・身振り手振りが入る事で、より気持ちが伝わりやすくなる」と言われています。
ビジネスの場面でも、営業活動や接客、採用試験の面接等、様々な場面で非言語コミュニケーションである「アイコンタクト・あいづち・身振り手振り」は重要視されています。

薬剤師が患者様へ、薬の説明と、服薬指導を行う際に、たまに処方箋や薬の説明文書に目を向けていて、患者様の目を見ない薬剤師もいます。
しかし、これでは患者様が理解しているかどうかを確認することが出来ません。
万一、患者様が疑問を抱いて質問をしたい際にも、そのサインを見逃してしまいかねません。
目を見る事で、相手が理解しているかどうかを確認するだけではなく、患者様自身に安心感を与える意味でも、目を見て話す「アイコンタクト」が必要になるのです。
さらに、相手の話に「あいづち」を打つことで、相手は「自分に興味を持ってくれている」と言う好感と信頼感を持ち、身振り手振りを入れた、大きなリアクションを取り入れる事で、お互いの距離が徐々に縮まっていくのです。

こうした「コミュニケーション」を心掛ける事で、薬剤師としての業務を初めて遂行する事が出来る事を覚えておきましょう。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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