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レシピ本や絵本などを置いておく

コミュニケーション

「薬局」は「地域住民の健康を守る」「高齢者医療に貢献する」事は勿論「母子の健康を守る」と言う役割も大切な仕事の一つです。

いつもは通り過ぎている薬局でも、いざ病気になれば必要になるのは当たり前の事です。
もし仮に小さなお子様が病気になって、薬を処方してもらう為に足を運んだ場合、処方するまでには時間が掛かるのは当然です。
そんな時に、ふと見たらそこに、子供用の絵本が置いてあったとしたら、子供は一瞬でも病気の辛さを忘れ、絵本に夢中になってくれるかもしれません。
お母さんも、病気でぐずっていた子供のご機嫌が良くなれば、ほんの少しでも、ホッとできる筈です。

普段は忙しくて、あまりかまってあげられないお母さんもいらっしゃいます。
そんな時に絵本のコーナーがあれば、調剤薬局のイライラする待ち時間も、一瞬ではありますが「母子の憩いの場」になります。
更にそこに、料理のレシピ本等があれば、普段はゆっくり雑誌を読むことも出来ないお母さん方には、嬉しい事です。

最近のお母さん方の中には、「子供の育て方」や「子供の健康に関する不安」「第二子の妊娠への不安」等、様々な不安を抱えています。
また、子供に対するイライラを、そのままぶつけてしまう事もあるかもしれません。

しかし、薬局で、わが子が絵本を読み、自分でもゆっくりとレシピ本を読みながら、心穏やかに過ごす時間があれば、きっと「心の健康」が守られるのではないでしょうか。

また、不安に思う事を、子供が絵本に夢中になっている間に薬剤師に相談出来れば、子育てへの不安も解消されます。

製薬会社のパンフレットの中には、「健康のためのレシピ」が掲載されている物や「子供の絵本」のようになっている物もあります。

どのような形でも良いので「地域の母子の健康を守る」為にも「薬局」の中を見直してみる事は、必要な事なのかもしれません。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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