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社会人としての常識、もっていますか?

薬剤師コラム
リクルートスーツの男女

薬剤師ばかりではなく、他の職種にも共通して言えることではあるのですが「社会人としての常識」を改めて考えたことが有る方は非常に少ないのではないでしょうか。

最近では若い考え方や外見の若さにこだわる大人が増えてきています。
しかしながら、人は年齢を重ねる事で豊富な経験と知識を身に付け、更にはそれを「社会人の常識」として、若い世代へと伝えて行かなければならない役目もあります。

急逝された川島なお美さんは「年齢はダイヤのカラット数と同じ。だから年齢を増すごとに輝きも増すのよ。」とおっしゃっておられました。
この言葉は「社会人としての常識」を既にクリアできていた彼女だからこそ言える言葉だと思います。

薬剤師も同じです。「社会人の常識」を心得た上で、それに己の「オリジナリティー」を加える事が、味のある「薬剤師」へと成長させてくれるのです。

最近若い薬剤師の方で、言葉使いが非常に悪い方がいるという声もあります。
「この薬は、ご飯食べてから飲むんだよ~。わかったかな?」などと言われた、という方もいらっしゃいます。「このお薬は、お食事の後に飲んでくださいね。何か判りづらい事はありますか?」と言われた方がずっと気持ち良く聞こえますよね。

薬剤師と言う職業柄「コミュニケーション能力」を大切にしようとして、崩した言葉使いをしているのでしょうが、ここで必要とされるのは、「社会人としてのコミュニケーション」であって、「友達コミュニケーション」ではありません。

また、上司や同僚との関係や行動においても、「挨拶を交わさない」「ため口を遣う」「急な休みにメールで連絡してくる」「整理整頓が出来ない」「時間にルーズ」等、社会人である事を自覚していらっしゃらない方が増えています。

今一度、自分が「社会人としての常識」を心掛けているかどうか「薬剤師としてどうあるべきか」を、客観的に見直す事も大切な事です。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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