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PCのスキルはどの程度持っていれば良い?

薬剤師コラム

どの業種であっても、PCスキルは必要です。
薬剤師業務をする上でもこれは共通で、ある程度のPCのスキルは必要です。
とは言っても、高いスキルは必要ありません。

ITスキルとも呼ばれますが、ITとは「情報技術」の意味で、簡単なものから高度なものまで総じて呼ばれています。
簡単に言えば「パソコンを利用して、情報収集・処理が出来る」と言う事になります。

薬剤師業務をする上で、最低限必要とされる技術は、一般的にはパソコンの基礎とも言える、メールソフト、インターネットの検索、自社管理ツールが使いこなせる事が望ましいとされています。
年配の薬剤師の方でも「パソコンを覚えたい」と考えているのであれば「ワード」と「エクセル」を覚える程度で十分通用します。

薬局や病院、店舗によって、「在庫管理・帳簿・患者様のリスト・シフト作成」で使用されるソフトや形式は様々ですので、基本さえ出来れば、覚えられる内容です。
大抵「売上管理・帳簿・在庫管理」に関しては、エクセルが主流ですので、問題ないと思われます。

また、メールソフトに関しては、本部とのやり取り、お客様との対応等と簡単なものなのでこちらも心配はありません。

要領的には、スマートフォンとほぼ変わりません。
タッチ画面が、マウスに変ったと思えばかなり易しく思えてきます。

これからの時代は、全て「情報処理能力」が必要とされます。
特に、医療に関しては、情報ツールの一つとしてPCが扱われていますので、必要不可欠な存在でもあります。
以前に比べて、初心者でも扱いやすくなっていますので、充分使いこなす事は可能です。
また、医療の現場では「タブレット端末」の普及もあり、簡単に「情報収集」または、患者様への「情報提供」が出来る環境も整い、そういった面においても、進歩していると言っても良いでしょう。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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