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イケメン薬剤師に学ぶ、患者を虜にする「心地良い声」

薬剤師コラム
イケメン薬剤師

薬剤師にとって、「声」は実は非常に重要な要素の一つです。
大切なお薬の情報を患者様に提供する訳ですから、いかに「話に興味を持ってもらうか」と言う事は、大切な事です。
その為にも「美声」は必要不可欠と言う事になるのです。

男性薬剤師は声のトーンに注意!

ボイトレするイケメン

女性薬剤師の場合は、大半の方が、高音で声のトーンを明るくすることが可能ですので、充分、「美声」にする事が出来ます。
しかし、男性薬剤師の場合となると、中々そうはいきません。
特に、つぶれかかった声や、ぼそぼそとした話し方、小さな声では、患者様もとても聞きづらい為、内容を集中して聴いていない場合も出て来ます。

人は、顔の良し悪しよりも、実は「声の良し悪し」には非常に敏感なのです。
例え顔が悪くても、声の良い男性であれば、声の悪い男性よりも断然有利だと言う事はご存知でしょうか。

全く関係ないお仕事ではありますが、「ホスト」の世界でもこの法則は通じるところが有り、見た目だけでは無く、常に「美声」が出るよう努力をしていると言う事です。

男性薬剤師が「心地良い声」を出すためには

タキシードを着たイケメン

声そのものは、生まれ持ったものなので、変える事は出来ません。
しかし、声の出し方一つで、全く別人に聞こえる事があります。

要するに「良い声」とは「声の通りがいい」ということであって、滑舌良く、姿勢を正して話すだけで、声の通りは全く変わってきます。
つまり「美声」を出す事も可能と言う事なのです。

その為にも、日頃から、一言一言、きちんと喉を開いて、患者様の方に向かって真っすぐ発声するだけで、ずっと違って、通りの良い、聞きやすい声に代わります。

また、毎日、出勤前には、必ず口を大きく開いて発声練習をしておく事もお勧めします。

こうする事で、口の周りの筋肉がほぐれ、しっかりとした発音が出来、また滑舌も良くなります。
更に、唇の両端に割り箸をくわえ、笑顔で腹筋を使って発声練習をするのも効果的です。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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