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疾病や症状に関する知識

今後の薬剤師の活動分野

「薬局薬剤師」として必要最低限の知識の一つに「疾病や症状に関する知識」があります。
これは、地域生活者及び患者様にとって「一番身近」で「気軽に相談できる」医療機関として機能する為には、重要な事です。

特に、「風邪や捻挫」または「以前に症状があり医療機関で一度は診察してもらった疾病や症状」に関しては、患者様自身も「病院を受診するほどではないが、薬は必要」と考える方が殆どです。

そういった場合に、正しい「疾病や症状に関する知識」を持つ事で、患者様の現在の状況・体調、以前に罹った疾病や症状を正しく把握した上で「OTC医薬品」の必要性の有無、または医療機関への受診が必要かどうかを判断できる事が必要とされます。

万一、症状の悪化、または受診が必要とされる疾病や症状を、患者様自身が判断出来ない場合も考えられます。
更には、勝手な判断で「OTC医薬品」を購入し、症状の改善が見られないと言った場合、重症化してしまう事もあります。
そうなる前の「相談窓口」でもある「薬局」なのですから、当然薬剤師の十分な知識が必要となる訳です。

「症状の再発」の場合は特に慎重に「症状・現在の状況」を「把握・判断」する事で「OTC医薬品」の必要性または「医師への診察」が必要であるかの判断は大変必要な事です。
「第1類」と呼ばれるものの中には「医療用から転用」され「OTC医薬品」になったものも含まれています。
その為「副作用」や「適切な服用方法」が必要とされます。

通常「売っているのだから大丈夫」と思っている方もいらっしゃり、安易「OTC医薬品」を使用される方も多く見られます。
患者様には「副作用」や「危険性」を充分理解して頂いたうえでの服用を説明する義務があります。

「第1類」だけでは無く「第2類」や「その他の医薬品」全てにおいて「副作用」や「不適切な使用方法」は危険であり、安易な私用は症状を悪化させる事をきちんと説明する必要性があります。

いろんな可能性をもっている薬剤師という仕事。いままで知らなかった分野にチャレンジしてもいいかもしれないメェ~。
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