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あいまいな返事はしない

転職支援サービス活用術

「就職支援サービス」を活用するにあたり、大切な事があります。
それは「あいまいな返事をしない」と言う事です。

担当コンサルタントは、薬剤師一人だけをサポートしている訳ではありません。
転職や再就職を希望する薬剤師を、一人で何人か担当しています。
ですから「あいまいな返事」をしている「転職・再就職希望者」に対しては「仕事をする気があまりないのでは」と判断されてしまい、せっかくの良い求人も他の薬剤師に回されてしまいます。
「意思表示がはっきりしている」「条件の優先順位がはっきりしている」「やる気が感じられる」等、「薬剤師」として、また社会人として自信を持って企業や薬局・病院へ紹介出来る人間を優先させるのです。

「就職支援会社」側も、責任を持って求人を出してくださった「企業・薬局・病院」等へ、優秀な人材を紹介する事で、その仲介料が利益になっています。
ですから、相手からの信頼を得られる人材を、優先して紹介するのは当たり前の事なのです。

紹介された求人に対して「あいまいな返事」をする事で、条件のあまり良くない職場からの求人を紹介されることもあります。
条件や、勤務地などに不満がある場合はきちんとその理由を話して、出来るだけ自分の求めている条件に近い所を紹介してもらえるようにしましょう。
また、他の「就職支援会社」からの求人も検討しているのであれば、その旨をきちんと話したうえで「いつまでに返事をすれば間に合うのか」を確認しましょう。

更に、曖昧な返事をする事で「他の就職支援センターからの求人と、面接がブッキングしてしまった」「面接を受ける意思が無いのに担当者が面接の設定をしてしまった」等、そういったトラブルにならない為にも「あいまいな返事をしない」「意思表示をはっきりさせる」事で、スムーズな転職・再就職活動をする事が出来るのです。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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