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コンサルタントに専門的な質問をしてみる

転職支援サービス活用術

いざ「転職支援会社」に登録してみて、専任コンサルタントが付いた場合、中には「この担当さんで大丈夫かな」と言う不安をもたれる方がいらっしゃいます。
その多くの理由が「薬剤師と言う仕事をあまり理解していない」と言う点です。

「薬剤師」に関わらず、医療業界と言うのは他業種と違い、専門的な分野なだけあって、紹介する側も、それ相応の医療に関する情報・人脈など総合した知識が必要です。

もし、このようなコンサルタントに遭遇した場合は「薬剤師」ならではの「専門的な質問」をしてみるのはいかがでしょうか。
「調剤薬局を希望しているが、調剤室の設備はどのように整っているのか」
「待合室の様子や待ち時間に関してはどんな雰囲気なのか」
「患者様に対するヒアリングや服薬指導の状況」
等、薬剤師が職場の雰囲気や情報を得るために必要な事柄を質問してみましょう。

万一、担当コンサルタントが、質問の意味を理解できずに的外れな回答が返ってくるような場合や、質問をするたびに「少々お待ちください」等、紹介先の職場へ問い合わせて確認しているような場合は、担当コンサルタントを変えてもらうか、支援会社自体を変える事も考えた方が良いかもしれません。

薬剤師業界の仕事を紹介する場合、ある程度の医療関連機関へのパイプラインが必要です。
医療や薬剤師業界に精通している事で、求人案件も多く用意してあります。
また、転職後のフォローで、薬剤師ならではトラブルを相談した場合も、的確な対処法で解決してくれます。

「薬剤師」の求人を紹介している以上、薬剤師関連の知識や人脈、更には「薬剤師の転職」に関して「豊富なコンサルティング経験」を持ち合わせているかいないかは重要な鍵です。

転職後の職場でトラブルに合わない為にも、薬剤師業務に関して「経験豊富なコンサルタント」は必要不可欠な存在です。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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