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可能であれば企業側へ交渉してもらう

転職支援サービス活用術

「就職支援センター」を活用して、再就職・転職先を探す事は「より良い職場」を見つける為の一番良い方法です。

自分の働く上での条件をはっきりと提示する事で、担当コンサルタントは、なるべくその条件に添えるような求人に絞って就職先を紹介してくれます。
その為、個人で就職先を見つけるよりも遥に効率よく、就職先を見つける事が出来ます。

ただ、全ての条件が満たされた求人を見つける事は非常に難しい事です。
仮に、自分の希望する条件であった「病院勤務」の求人を紹介されたとします。
出来れば通勤に便利な近場で、パートで週2~3日と考えていた場合に、紹介された求人は希望していた「病院」であったとしても、残念な事に「通勤距離が遠い」「週に働く日数が希望しているよりも多い」と言う事は良くある事です。
この場合「通勤距離」に関しては物理的な事なので、そこを妥協するかどうかは自分次第です。
しかし「勤務日数」に関しては折り合いを付ける事も可能です。

「凄く良い求人なのだけれど、なんとか勤務日数だけは、2~3日にならないだろうか」という場合は、担当のコンサルタントにその旨を相談してみましょう。
コンサルタントの仕事には、そういった求人内容に関する条件に折り合いをつける為、企業側と交渉する事も、サポートの一環として入っています。
ですから、ある程度の「妥協できる条件」や「他の条件は申し分が無い」と言った場合は、コンサルタントに相談する事で、企業側と交渉をして、より自分の条件に近くしてもらう事も可能です。

我慢して妥協する事で、自分の条件に合わない職場で働く事は、長続きしない原因にもなります。
更に、すぐに退職してしまう薬剤師を紹介した事で、就職支援センターにも迷惑をかける事になるのです。

「可能であれば企業側に交渉してもらう」と言う事は決してわがままでは無く、良い就職先を見つける為にも大切な事なのです。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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