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コクミンドラッグ

ドラッグストア薬剤師

「コクミン」の通称で、若い方からも常に人気のある「コクミンドラッグ」は、1935年の創設と、かなりの老舗と言えます。
「コクミンドラッグ」は創業者の、「絹巻薫」の考え方が今も根付き「一人でも多くのお客さまに親しんでいただきたい」と言う気持ちが前面に出た「ドラッグストア」とも言えるでしょう。
「コクミン薬局」の屋号で創設された当時、1号店を大阪の粉浜にオープンしてから、順調に成長してきたドラッグストアです。
当時は「薬局」と言う括りでしかなかった「ドラッグストア」に「薬局の専門性」にプラスして、「女性用化粧品」を日本で初めて取り扱ったドラッグストアとして、現在に至っています。
その為、現在でも、女性薬剤師はとても大事にされ「化粧品の疑問」「肌のカウンセリング」等、薬剤師ならではの視点で応えてくれることで、安定した顧客数を確保してきたと言えるでしょう。
今では、当たり前となった「ドラッグストア」での「化粧品」の取り扱いですが、創設当初の時代背景から、女性用の化粧品はまだまだ高価で、その当時は「訪問販売」が主流でした。
ですから「自分の手に取って化粧品を品定め出来る」事は、新しい発想でした。
また、「薬剤師の観点でアドバイスを貰える」と言う事も、当時にしては大変画期的な事で「薬品の専門家」に化粧品のアドバイスを受ける事で、肌のトラブルも回避できる事が、店舗運営の発展に、大きく反映したと思われます。

かつては、全国規模の「マツモトキヨシ」に次ぐ売上げを誇っていただけに、接客に関しても、患者様の対応に関しても、その余裕が伺えます。

ネット上の口コミも「薬剤師さんが優しかった」「判り易い説明だった」等、丁寧な接客で、評判が良い事は間違いありません。

「国民の美と健康に奉仕する」という企業理念は、今もなお引き継がれており「日本で一番接客が優秀」なドラッグストアとも言えます。

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