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働きやすい人数は何人くらい?

薬局薬剤師

薬剤師の配置人数は「薬事法」の「薬局及び一般販売業の員数」を定める省令によって、その調剤薬局で取り扱う処方箋が、1日平均で40枚(眼科、耳鼻咽喉科及び歯科の場合は、処方箋は数の2/3かけた数として換算)に対して、薬剤師は一人と定められています。
ですから、取り扱う処方箋の枚数によって薬剤師の配置人数は変わってきますので、多忙な調剤薬局で、取扱い処方箋枚数が多い程、薬剤師もそれに合わせて多くなり、薬局の規模も大きくなっていきます。

大学病院や、地域でも大きな総合病院の門前調剤薬局の場合ですと、薬剤師の配置人数は、平均して7~8人くらいと言われています。
逆に、個人クリニック等のの門前調剤薬局の場合ですと、薬剤師の人数は3~4人とかなり少なく、中には2人、又は1人と言う所もあります。

「働きやすい人数」と言われて、これは個人差もありますが、「一長一短」と言った所でしょう。

大規模な、大学病院や総合病院の門前調剤薬局へ勤務する場合は、特に、患者様の多い午前中の時間帯などは、他の薬剤師と協力して、処方箋に対処していかなければなりません。
一人がのんびりしていれば、他の薬剤師に負担を掛けてしまう事にもなりますので、その点では、非常に忙しく、協調性のある人材でないと務まらない可能性もあります。
但し。利点としては、人数が多い分、急な場合(子供の病気や学校行事等)での勤務調整がしやすいと言う部分もあります。

個人クリニック等のの門前調剤薬局の場合ですと、平均して3~4人ですので、扱う処方箋の枚数も少ない分、仕事の面ではのんびりとしている為、患者様一人一人に丁寧な服薬指導や問診を行う事が可能です。
ただ、人数が少ない分、誰か一人でも休み、あるいは急な退職等があれば、それだけ負担は大きくなってしまいます。

どちらが自分のライフワークに合っているか、転職の際には転職コンサルタント等に、相談してみる事をお勧め致します。

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