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退職の意志はどう伝える?

薬剤師の退職・入職の準備

「退職する」と言う事は、現在の職場を後にするわけですから、中々難しいものです。
「退職の意志はどう伝えるか」と言う事は「円満退職」をよりスムーズにする為には必要不可欠な要素です。

現在の職場の方々に、受け入れてもらえるような「退職の意思の伝え方」の重要ポイントがいくつかあります。

一つは「退職の意志を伝える順序」です。
これを間違えてしまうと、かなり人間関係がこじれてしまいます。
まず始めに「直属の上司」に伝える事が必要です。
最初に同僚や先輩などに「相談」と言う形でお話しする事は絶対に避けましょう。
人の心理は不思議なもので「まだ内緒にしてください」と言われると、内緒に出来ないものです。
特に、薬剤師業界は女性が多いので、噂話は広がりやすいものです。
また、嫉妬心も強いので、話を悪い方向へ転がされる可能性もあります。
最終的に上司の耳に届いてしまうと、上司としてもプライドを傷つけられたと思い、話がこじれてしまう事もあります。
これだけは、順序を間違わないように気を付けましょう。

もう一つ挙げられる重要な要素は「退職理由」です。
理由によっては、受け入れられない事もありますし、また引き止められて保留になってしまうケースもあります。
同じ理由でも出来るだけポジティブに話す事で、より話はスムーズに進みます。
「他業種に興味がある」「家業を継ぐ」「結婚で引っ越しをする」等であれば、多少は引きとめられますが、かなり円満に退職できる筈です。
もし退職理由が「人間関係」や「職場への不満」の場合は、ワンクッション置くようにしましょう。
「他の職場で、人間関係を、一から勉強したい」等、なるべく謙虚な言い方で、遠回しに話す事も必要です。

必ず退職の意思を伝える際には「丁寧な言葉で、誠心誠意伝える」と言う事が重要なポイントです。

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