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退職の理由

薬剤師の退職・入職の準備

出来るだけ「円満退職をしたい」と望むのであれば、上司に退職の意思を伝える際には「退職の理由」をしっかりとお話ししなければいけません。
良く使われる「一身上の都合」と言う言葉は、便利なように見えて「退職の意思」を伝える際には、実はNGとされています。

「一身上の都合」と言う言葉は、上司に退職の意思を伝えた上で、退職する事を許可された後に「退職願」を出す際の「文章中に使用する言葉である」と言う事を、覚えておきましょう。
実際に口答で伝えるときには、きちんと退職の理由を述べる事が、相手を納得させ、円満な退職をする為のコツでもあります。

退職の理由として受け入れられやすいものとしては「どうしてもやりたい仕事がある」「スキルアップの為に新たな環境でがんばりたい」といった、前向きな理由が必要です。
こう言った、きちんとした理由であれば上司も納得の上で、快く受け入れてくれるはずです。

しかし、同じように正直に転職理由を話したとしても、言ってはいけない事もあります。
例えば「今の職場ではスキルアップが出来ない」「この職場ではやりたい事が見つからない」等のマイナスの理由です。
前述した理由と、内容は同じ事なのですが、マイナスの言い方をする事で、上司や現在の職場から見ると、大変失礼な言い方となります。
「自己都合による退職」をすると言う事は、現在の職場には大きな損失を与えている事を忘れてはいけません。
更に、これまで働いてきたことで何らかの恩恵を受けてきたわけですから、感謝の意を込めて、相手に不快感を与えない為にも、ポジティブな考え方を理由として挙げる事が必要です。

退職の理由は、内容によっては転職先にも大きな影響を与えてきます。
薬剤師の場合、同業種へ転職する場合が多いので、上司や職場の同僚等が転職先に知人がいる場合、すぐに噂は耳に届いてしまいますので、重要なポイントである事を覚えておきましょう。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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