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退職の切り出し方

薬剤師の退職・入職の準備

退職を切り出す際には、タイミングが大切です。
どのタイミングで切り出したらよいのか、迷われると思いますが、まずは時期を選択しましょう。

いきなり退職届を出して「今日退職します」と言う方はいらっしゃらないと思いますが、意思表示をする際は、退職を希望する2ヶ月位前をお勧めします。
最低でも、1ヶ月半前には必要ですので、それまでに意思表示が出来るように、心の準備をしておく必要があります。
退職を申し出る際は、必ず直属の上司へ、直接お伝えする事が重要になります。
最初に話す相手を間違えて同僚などに漏らしてしまい、人づてに上司の耳に入ってしまってからでは「円満退社」がしづらくなってしまいます。

いざ、意思表示をする場合は、自分が退職する理由をきちんとお話ししましょう。
「スキルアップの為」「自宅と職場の距離が遠い」「育児・出産の為」等、様々な理由があると思われますが、この時に「一身上の都合」と言うのは、あまり良い印象は持たれませんので気を付けましょう。
逆に、誰かの悪口や、職場環境に対して等は長々とお話ししてはいけません。
もし「虐め」にあっている場合等はきちんとそれだけを伝えて「誰がどんな事をした」等は、愚痴にもなりますので、ここはスマートに流しておきましょう。

お話しするタイミングですが「業務の妨げにならない時間」を選びます。
朝のタイミングで「お話しする時間を頂きたい」旨をお話ししておいて、上司の都合の良い時間を選んでいただくのが無難です。
この時には「申し訳ありませんがお話がありますので、空いているお時間で結構ですので、少々お時間を頂きたいのですが」等、丁寧にお話しする事が大切です。
相手の大切な時間を割かせる訳ですから、敬意を払う事を忘れてはいけません。
その際には、自分の意思が固まっている事を報告するのですから「ご相談」と言う言葉は使わず「お話し」と言った方が、より相手に話が通じやすくなります。

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