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気持ちを切り替える

薬剤師の退職・入職の準備

前職の「退職予定日」も決まり(または既に退職している場合も)、次の転職先への「入職予定日」が決定した段階で、「気持ちを切り替える」と言う事はとても重要な事です。

新しい職場へ向かう事は、また一からの出発となります。
前職で培ってきたことは、決して無駄な事ではありませんが、一度リセットする事はとても大切な事です。

同じ職種であっても「ある程度の経験者」や、「病院から調剤薬局」「調剤薬局からドラッグストア」または「製薬会社のMRから調剤薬局」への転職の場合、業務内容も大きく変わります。
そういった場合、「前職で通用したルール」や「やり方・考え方」は全く通用しないと思った方が良いでしょう。

特に「同業種」への転職の場合、業務内容そのものに関しては、基本的な内容は変わりませんが、その職場によって、細かい部分で「微妙に違う」と言う事もあります。
「書類の保管場所」「報告書の書き方」「患者様への接し方」等、マニュアル的な部分が全く違う場合の方が多いと思われます。
そのような時に「以前の職場では…」等と言う方もいらっしゃいます。しかし、どんなに自分の方が経験が長かったとしても、そこで勤務している薬剤師は年齢に関係なく誰もが先輩にあたる訳です。

また、「異業種」への転職をした場合、全く知らない事に遭遇する事は当たり前の事です。
だからと言って、内容が理解できないまま、業務を行う事は大きなミスへと繋がります。
特に、病院や調剤薬局等は、直接患者様へのお薬を処方する訳ですから、調剤経験の全くない、「MR」からの転職者等の場合、知らない事があって当然です。

せっかく新しい職場へ転職をしたのですから、前職での「技術」や「経験」は、一度リセットして「ゼロの状態」にする必要があります。

転職の前に、きちんと「気持ちの切り替え」を行い「新たな気持ちで勤務する」と言う心構えを、再度認識する事は、非常に重要な事です。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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