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嫌味を言われる

薬剤師の退職・入職の準備

やっと、退職の日も決まり、最後の引継ぎを残すばかりと言う頃には、職場の同僚にも、退職の事は、既に耳に入っています。
薬剤師と言う業種は、基本的に女性が多いため、何かしら「嫌味」を言われる事もあるかもしれません。
また、男性薬剤師であっても「急に対応が冷たくなった」「口をきいてくれない」と言う事もあります。

これは、転職を決めた時から、既に「覚悟」をしなければならない事でもあります。

退職する側は、この職場を後にして、新たな職場へ行ってしまう訳ですから、一緒に働く薬剤師から、ある意味「無責任」と思われる事もあります。
決して転職の為に退職する事は「自分勝手」な事ではありません。

しかし、この前まで一緒に、職場の愚痴や、仕事の悩みを話し合っていた相手が、急に職場を後にすると言う事は、少々先を越されたような、淋しい気持ちになるようです。
それが転じて「嫌味」や「嫌がらせ」に繋がる事もあり得るのです。

勿論、大人として、社会人として、そのような振る舞いは子供じみていると思われますが、実際のところ「嫌味」や「嫌がらせ」をする人の気持ちも尊重してあげる事が必要です。

「円満退職」は、転職する人なら、誰もがそう願っている筈です。
それでも、現在の職場を後にする事にはかわりありません。
どんなに「この職場を辞めたい」と思って退職する方であっても、今の自分を少しでも育ててくれた場所である事に感謝をしなくてはいけません。

本当は「転職する」と言う勇気は、就職するよりも、エネルギーのいる事なのです。
ですから「本当は転職したいが我慢しよう」と、思いとどまってしまう人も少なくありません。

退職する、その当日までは「その職場の薬剤師である」と言う事を忘れず、最後まで、この職場に尽くす事で、周りの同僚や上司も快く送り出してくれるはずです。

転職の流れはつかめましたか?転職は勇気がいることだけど、1つ1つステップを踏んでいくメェ~。
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